海外で選べ続ける事業はどうつくるのか?シャトレーゼのシンガポールを起点とする海外戦略と現地パートナーとの役割

11月17日開催のフードジャパンサミット2026では、多くの話題のセッションがあります。

今日はその中からシャトレーゼのセッションの紹介をしたいと思います。

タイトル 「海外で選ばれ続ける事業はどうつくるのか?」

シンガポールから広がったシャトレーゼ海外戦略と 現地パートナーとの共創

登壇者

渡辺秀太郎 株式会社シャトレーゼ海外統括部 部長

      シャトレーゼシンガポール 社長

田北直也  八興商事 代表取締役社長

「山梨の一菓子メーカーが、なぜ世界各国で支持されるようになったのか。」

「海外展開は大企業だけの話ではない。」

「今日はシャトレーゼの挑戦と、それを支えた現地パートナーとの共創から、

これからの地方企業の可能性を考えます。」

なぜ海外へ向かったのか

  • 日本市場の成熟
  • 地方から育った企業としての危機感
  • 海外への期待

シンガポールで学んだこと

  • なぜシンガポールを選んだのか
  • 最初のお客様の反応

世界で日本品質を守れるのか

現地パートナーとの共創

実は海外事業は、お店より物流が難しい

「冷蔵や冷凍を維持しながら届ける。 そこが最も難しい部分です。

「届け続けられて初めて事業になる。」

シンガポール一号店から共創で実践してきた強みを話されます

などなど興味深い話がたくさんありますので是非このセッションもお見逃しなく!