宮崎県産酒の代表者によるSAKEトークセッション
乾杯!みやざきSAKE未来が
3月21日15時半から16時半までダイヤモンドホールで開催された
実は焼酎、ビール、ワイン、日本酒全てが
発酵の力で醸されている
せっかくの機会なのでみやざき発酵フェスタで
宮崎県産酒の未来を考えようと開催された

4人のパネラー
宮崎県の河野俊嗣知事
宮崎県酒造組合の柳田正会長
九州クラフトビール協会の永野時彦会長
九州ワイナリー協会の赤尾誠二会長
が初めてとなるトークセッションを行った

まずは太陽のラガーで乾杯してフランクに
各お酒の現状を説明された
柳田会長は
特に焼酎は11年連続出荷量NO1でもある
焼酎も香りから入る時代になっているように感じる

ここで焼酎が出てきた
これは6月発売予定の千本桜、浜小町
芋を独自の工夫で寝かし、蜜芋にして醸すと
甘い柔らかさのある焼酎になる

これを炭酸割で飲む
爽やかさとキレの良さと深い余韻が印象的だとパネラーが言われていた
色んな香りを炭酸やカクテルなどで楽しむ、
そんな時代が到来している
永野会長はクラフトビールは第2のブームで広がっているが
これからはどう生き残っていけるかが試されている
赤尾会長は九州で町おこしも含めワイナリーが続々誕生している
各蔵が個性をどう表現するのかを問われる時代になる
知事もいらっしゃるので提言があれば
柳田会長
焼酎カクテルの世界大会を誘致したい
永野会長
来年は国スポ、スポーツを行った後のお酒は格段と美味しい
青島などで県産酒のイベントを開催するのはどうか?
赤尾会長は
宮崎のSAKEツーリズムを確立し、インバウンドにも活用できるように
できればと話された
河野知事からは宮崎には大吟醸を楽しむ会もあり
そのほか焼酎を含め酒のイベントで
たくさんの観光客に楽しんでいただけるように考えたいと話されていた
最後は世界NO1ビールの栗黒で乾杯!

お酒を飲みながらのフランクなセッションは
会場の方々も大いに盛り上がった
みやざきSAKE未来の3人の醸造家としての提言は近い将来
何らかの形で実現して欲しいと願っている

